網走管内 名所紹介

写真をクリックすると、拡大写真がでます。 網走市字嘉多山(かたやま)
北海道の農村風景といえば、丘陵地の「美瑛町」や広大な「十勝」が有名ですが、ここ網走も実は農村風景がウリだったりします。網走のイメージは、「流氷」と「刑務所」のイメージがあるので、意外に感じますよね。
風景自体、美瑛の風景とさほど変わりません。そして、美瑛にないもの。それが「湖」です。ここ、嘉多山地方は、「網走湖」「能取湖」に囲まれ、湖がよく見えます。(この写真では見えませんが・・)
おすすめ時期は、小麦収穫前の8月上旬から中旬にかけてです。避暑をかねて来てみてはいかがでしょうか?

交通アクセス:網走市内より、国道238号線〜道道網走端野線を経て、約20分。北見市内より、国道39号線〜道道網走端野線を経て、約40分。


関連リンク:網走市観光協会
写真をクリックすると、拡大写真がでます。 津別町 チミケップ湖
冬季閉鎖となる林道を20分くらい走ると、原生林の中に神秘的な湖が見えてきます。それが、「チミケップ湖」です。湖周辺にはホテルやキャンプ場があります。どこから来ても林道を通らなければならないため、人がそんなに来ないのがいいです。キャンプ場にはトイレ・水道が完備されてます。大自然の中で過ごしたい。そんな人にお勧めな所です。
現在、陸別町側(十勝)側から入る林道は、大雨による被災のため通行止めになっています。ご注意ください。

交通アクセス:網走市内より、国道39号線〜国道240号線〜道道訓子府津別線(途中から林道)を経て、約70分。北見市内より、道道北見津別線〜道道二又北見線(林道)を経て、約50分。



関連リンク:津別町
岬よりオホーツク海を望む
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サンゴ草
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灯台・ニポポ人形
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能取湖・能取岬
能取湖
サンゴ草の群生地となっています。見頃は夏場。釣りの名所でもあります。
サンゴ草群生地は、卯原内市街地にあります。見頃は、9月いっぱいです。

交通アクセス:網走市内より、国道238号線。約20分。

・能取岬
見渡す限り大海原。崖っぷちにあります。牧場もあり、北海道らしさを楽しめます。
近くには、市営牧場があり、夏場は牛を放牧しています。

交通アクセス:網走市内より、道道網走公園線。約20分。
濤沸湖
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原生花園駅
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濤沸湖のハクチョウ
濤沸湖・小清水原生花園

ここ、濤沸湖はハクチョウの飛来地として知られています。また、湖沿いには原生花園があり、きれいな花が夏頃になると咲き乱れ、とても綺麗です。ここは、穴場と言うより有名なところなので、観光客はかなり多いです。

ハクチョウ飛来地は、網走市北浜の「ハクチョウ公園」にあります。原生花園より若干離れています。
駐車場は非常に狭いためシーズンになると非常に込み合うのでご注意ください。
シーズンは、12月下旬から2月中旬頃までです。



交通アクセス:
原生花園:網走市内より、国道244号線。約30分。JR駅あり。(釧網本線:原生花園駅)
ハクチョウ:網走市内より、国道244号線。約15分。JR駅あり。(釧網本線:北浜駅より徒歩約10分)



写真撮影時には、シーズン終了したらしくほとんど咲いていませんでした・・。
能取岬付近より撮影
能取岬付近より撮影
天都山より撮影
流氷

網走の冬の風物詩と言えば流氷。
今回は、遠くより撮影しました。

流氷見物に最適な場所は、能取岬(上記参照)と天都山。
天都山は、網走市街地より山に登ります。
天都山は網走観光の主要施設が集中していて、オホーツク流氷館や網走監獄博物館があります。